2021年10月13日

曹洞宗 浄光寺の猫供養塔 一石六地蔵と観音様石仏 埼玉県毛呂山町

毛呂山町を通ると、カーナビに浄光寺とありました。

なにか変わった石仏でもないかと寄ることに致しました。

 

 

六地蔵と数体の石仏が祀られていました。

 

 

ふとみると狐の石像かと思いましたが、猫の供養塔でした。

首に鈴を付けています。

 

 

側面には母猫名 みけ 明治二十五年、子猫名? 明治二十九年などと彫られていました。

 

 

ペットブームの現在でも、石塔を建てて供養することは希です。

現在のペット霊園や当寺(円泉寺)のようなペット供養塔(納骨堂)など、ないのが当たり前の時代でした。

 

一石六地蔵と観音様が彫られている石塔が二体祀られています。

 

 

これらの石仏に、つい嬉しくなってしまいました。

 

少し離れた場所に観音堂があります。

 

 

御本尊の如意輪観音様は、毛呂山町指定有形文化財となっています。

一石六地蔵の上に如意輪観音様が彫られているのも関連があるのかも知れません。

 

浄光寺 埼玉県入間郡毛呂山町川角1297 地図link

 

 

春日神社 埼玉県越生町

延暦元年(782)の創建だと伝えられています。

征夷大将軍坂上田村麻呂が内内裏山獅子岩に宮殿を築きました。

後に当地へ遷座し内裏大明神を祀り、平将門が当地に内裏を置いたされています。

 

 

春日神社は越生十六郷の総鎮守となっています。

 

 

祭礼は毎年10月第2日曜日に行われます。

 

 

流鏑馬神事が春日神社と八高線の間に設けられた馬場で行われましたが、昭和41年の台風で流鏑馬が中止されたまま現在では行われていません。

 

 

御本社と八坂神社の間にある的に、宮司が矢を射る行事に代わっています。

 

かつてYahoo!のブログを書いていたgakenchiさんがアメブロに移りました。gakenchiの春日神社ブログlink

私もYahoo!ブログ仲間でしたが、やめるつもりでしたので、あえてgooに移りました。

しかし、まだ続けて書いています。

現在は寺のブログがメインです。

 

神社の東脇には、八高線が走っています。

神社と線路の対比が面白く、一度撮影したいと思っていました。

 

 

春日神社 埼玉県入間郡越生町西和田317 地図link

 

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