円泉寺便り

八坂神社 妙見尊石塔 神奈川県相模原市

あいにくの天気でしたが、無事着きました。桜も散りかけています。

広場があり、車を駐めるにも楽でした。公園にもなっているようです。

衝羽根樫の大木がありましたが、上を伐採されていました。

台風などの被害があったようです。

 

お隣は稲荷神社です。

 

妙見尊石塔があるはずなのですが、境内には見当たりませんでした。

近くの路上にありましたが、いずれ交通の邪魔になり移動させられると思います。コンクリートの端が、削られていました。

 

お地蔵様や庚申様の石塔もありました。

 

八坂神社  地図

 

大師堂取り壊しと供養塔の工事開始

 

永代供養塔を建設するに当たり、前もって大師堂を取り壊すための儀式をまず行いました。

工事業者の日程の都合で、役員さん無しでの開始です。

 

先ずは阿弥陀さまとお大師様の石像を観音堂前に仮に移しました。

後日、大師堂新築が始まります。

 

取り壊しも簡単な建物ですから、職人さんも手早く行っていました。

 

軽々とクレーンで持ち上げます。

石材店の車ですから、墓石よりズッと軽いのです。

 

土台の取り壊しも、あっと言う間に終わりました。

 

穴を掘り、永代供養塔の基礎工事が始まりました。

 

こんなに手早く行うとは思っていませんでした。

これからの工事が楽しみです。

 

国立科学博物館 大ロボット博

鉄腕アトム、ドラえもんなどの漫画を子供の頃は楽しんでいました。

今ではロボットも色々な種類があり、実際に多く活躍しているのは、工場などの工作用ロボットでしょう。

人型ロボットは、まだまだ人間には及びません。

人間を超えるとロボットの反乱が起こる可能性があると、怖いことを言う人もいます。

 

今人間以上に活躍できるのは工業用ロボットですが、次々に進化をしています。

 

犬山祭の車山の上では、からくり人形がありましたが、中で動かす人がいないと無理なのでしょう。

江戸時代のからくり人形が、展示されていました。

 

私の知っているのは、本田のアシモだけでした。

 

歩くのが意外と大変なようです。

 

結構長いこと見学していました。

国立博物館は次回にすることにします。

 

妙見宮 埼玉県皆野町

皆野町国頭にある妙見宮です。

 

樹齢700年の大銀杏の根本に祀られています。小さな祠です。



古には知知父彦命の墳墓がありり、銀杏は墓のほとりに植えられた木と伝えられています。

また、ここから東南東150㍍の銀杏は、知知父姫命のイチョウと伝えられています。

 

妙見社 埼玉県秩父郡皆野町国神577 地図

 

高野山真言宗 青蓮寺妙見堂 神奈川県相模原市

日連と書いてヒズレと読みます。高野山真言宗で日蓮かと思っていました。

カーナビですぐ出ましたので、一安心です。

 

なかなか良いお寺です。

どうやら青蓮寺は他のお寺の兼務寺のようです。

妙見堂は御本堂の東にありました。

 

この地は代官屋敷があり、守屋貞左太夫が統治したようですが、実際の場所は確定できません。

 

青蓮寺妙見堂神奈川県相模原市藤野町(元津久井郡)日連(ひづれ)1634 地図

春日神社境内 霊符石塔 相模原市津久井町

春日神社には、私が調べている妙見菩薩関連の霊符塔があります。

 

朱色の鮮やかなお社です。

社務所の工事をしていました。

 

霊符塔以外にも多くの石仏が祀られていました。

霊符塔  天保三年

 

雨宝童子のように思いますが、自信はありません。

 

神奈川県春日神社境内霊符石塔 相模原市津久井町(相模原市緑区)長竹174 地図

真言宗智山派 観音寺 埼玉県戸田市

観音寺は円泉寺と同じく真言宗智山派に属しています。また、副住職さんは私にとっては先輩に当たります。

荒川を隔てた戸田斎場において葬儀がありますので、こっそり寄らせていただきました。

 

 

歴代の御住職は優秀な方ばかりです。御嶽隆道師は総本山智積院化主・真言宗智山派管長となっています。

仁王様が迎えてくれました。

 

 

御本尊は如意輪観音様です。

また、観音寺には私が調べている妙見菩薩も祀られています。妙見菩薩資料集リンク

 

 

阿弥陀堂には、千体の阿弥陀如来立像が祀られています。

 

歴代御住職の墓は。格式ある寺であることを感じます。

 

 

ここには建長5年(1253)の阿弥陀如来梵字板碑がありました。

 

 

広い境内には、お地蔵様など多くの石仏が祀られています。

 

観音寺 埼玉県戸田市新曽1791

 

日枝神社 千代田区

日枝神社は河越氏の子孫である江戸氏により、山王宮として祀ったのが最初です。

元になった川越市の日枝神社は、喜多院の近くにある小さな神社です。

太田道灌が江戸城を築城のおりにも大切に祀られたようです。

現在の場所に移ったのは、江戸時代の徳川秀忠の時でした。

以前なら何でもない階段ですが、かなり厳しい思いをしました。

途中からエスカレーターがありますので、これを使用する方が楽と思いましたが、無理して登りました。

かなり高い場所にありました。

御本社の左右には狛犬ならぬ狛猿でした。

 

車でも山上まで上れるようです。

 

日枝神社 東京都千代田区永田町2丁目10−5 地図

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この後、正面の門から国会議事堂に向かいました。

意外と近いので、更に皇居まで歩きました。

 

乃木神社 港区

国立新美術館を見学した後、乃木神社をお参り致しました。

乃木家の先祖は千葉氏の渋谷氏の一族で、鎌倉時代に薩摩に移っています。

千葉氏は平将門公の子孫と言い伝えていますので、乃木大将も同じはずなのですが、明治時代ですから否定していたようです。

 

どうにか間違いながら来られました。

 

お参りの後で乃木家の見学です。

明治天皇崩御のおり、天皇陛下に準じて御夫婦で殉死されました。

後に乃木亭の隣地を求め、乃木大将を祭神とする神社になりました。

 

手前の部屋が、御夫婦殉死の部屋です。

 

国立新美術館

 

乃木神社    地図     

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曹洞宗 妙見山 萬松寺 千葉県柏市

萬松寺(ばんしょうじ)は御本堂は無く、庫裏のみか本堂を兼ねているようです。

妙見山の山号ですので、妙見菩薩を祀っているのだと思います。あるいは過去においてはかもしれません。

 

 

カーナビを元に来ましたが、寺らしき姿が見ず、お墓があって寺と分かりました。

 

萬松寺 千葉県柏市松ヶ崎517-8 地図

             長全寺ホームページの内 萬松寺link

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