2018年04月

二輪草・篠・すみれ・スイセンの花

二輪草が急に開花しました。

 

檀家さんもお墓参りのついでに花の撮影です。

セミプロですから、かなうわけがありません。時々移した写真をデータで頂いています。

 

 

今年も篠竹の花が咲いていました。

 

スミレも二輪草の側で咲いています。

 

水仙もここのは遅いので、同時に楽しめました。

 

 

 

 

 

明王院 石造千体不動塔 群馬県太田市

4月3日

東照宮をお参りし、明王院安養寺へ向かいました。

康平4年(1061)の開基と伝えられています。

御本尊は不動明王です。

安養とは安養浄土から採られています。即ち極楽浄土です。安養山、安養寺、安養院名の寺は、ご本尊として阿弥陀如来を祀っています。
時代の変遷で、他の仏様がご本尊の所もあるかもしれません。

ここは安養寺館跡で、太田市の説明に「安養寺館跡は、土塁(どるい)・掘割(ほりわり)は現状では見られませんが、安政2年(1855)の安養寺村絵図や昭和の地籍図には掘割が確認できます。居住者は、死後に「安養寺殿」と諡(おくりな)された新田義貞が有力です。」とありました。


新田義貞の鎌倉攻めにここの不動明王が山伏に化身し挙兵を触れ回り、勝利に導いたことで「新田触不動尊」と呼ばれています。

 

 

新田触不動尊

 

素晴らしいと思ったのは、ここの 石像千体不動塔です。石像が本当に千体あり、ピラミッドの形で祀られていました。

 

 

 

御本堂は昨年新築されました。ご本尊は倶利迦羅不動明王。

 

堀割などがなくなっているので、ここは止めようと思っていたのですが、行って正解でした。千体不動塔は一度お参りに行って頂きたいと思います。

 

※太田市にあるもう一ヶ所の新田触不動です。西慶寺ブログlink

 

明王院  群馬県太田市安養寺町200-1  地図

明王院ブログ     

冠稲荷神社参拝 群馬県太田市

昨年に続き二回目の参拝となりました。

 

ここも新田氏と関連する神社です。

 

ここの木瓜は前回来たとき以上にキレイだったように思います。これだけの所は見たことがありません。

 

厳島神社には弁財天十六童子が祀られています。

 

御本社では何人もの方のご祈願が行われていました。お参りも大変多い神社です。

聖天宮

 

この結婚式場を利用される方が大勢いるようです。

ここでは簡単な食事ができます。参拝者もここのトイレを利用できます。

次に世良田の長楽寺と東照宮に向かいました。

 

妻沼聖天山歓喜院参拝 高野山真言宗 埼玉県熊谷市

4月3日、文珠寺の後に熊谷市妻沼の聖天様をお参りしました。ここを少し北に向かうと利根川が流れており、先は太田市に続きます。

斎藤別当実盛が、先祖伝来の歓喜天をお祀りし、治承3(1179)年に聖天宮を開きました。現在の本殿「聖天堂」は宝暦10(1760)年に再建されました。

平成15年10月から約7年間をかけ、本殿の大修理が行われました。

 

 

 

 

 

以前、修復後にお参りに行きましたが、きらびやかすぎて違和感を覚えましたが、今回はグンと落ち着きが出ました。

 

関東三大聖天となっています。関東三大聖天ブログlink

 

毎日ボランティアの方々により、10時より説明があります。この時間に合わせてお参りされることをお勧めします。

 

本殿の三面に見事な彫刻があります。春、夏、冬がありますが、秋はありません。

 

 

 

下の彫刻は駕籠彫りと言い、くり抜いて彫られています。手の込んだ彫刻です。

 

本殿の北側に多宝塔が、ひっそりと建っていました。ここも是非お参りしていただきたい場所です。

 

来年の4月16日から22日までご開帳になります。滅多にない機会ですので、必ずお参りに行きたいと思っています。

 

最期に名物のいなり寿司を食べに行きました。小林寿司 地図 

 

次に太田市世良田の長楽寺と東照宮に向かいました。

 

妻沼聖天山 埼玉県熊谷市妻沼1627 地図link

 

三体文殊 五台山文珠寺 曹洞宗 埼玉県熊谷市

 

県内、群馬の寺社を4人の仲間と参拝に行きました。一人は仕事が入り不参加です。

文珠寺には今回で三度目のお参りになると思います。最初は関越高速もなく、どのように行ったか思い出せません。

国営武蔵丘陵森林公園の近くですから、インターチェンジを降りると、それほど時間はかかりません。

桜の開花に合わせていく予定だったのですが、あまりにも咲くのが早く、もう散りかけていました。

 

曹洞宗総持寺元輪番のお寺でしたから、相当な格式の寺だったのでしょう。

大祭や受験シーズン前は、大勢の参列者で賑わったのでしょう。

 

本堂内には、千羽鶴が沢山下がっていました。合格祈願と、合格のお礼のためでした。

 

今日は受験生の親御さんでしょう、女性ばかり数人お参りに来ていました。

 

話は変わりますが、ここは増田館跡で城主は増田四郎重富です。文殊寺を長享元年(1487年)に再興し、寺で没したと伝えられています。

 

文珠寺 埼玉県熊谷市野原623 地図link

 

もう一つホームページを作ってみました

いくつもホームページを作っても、しょうがないのですが、暇に飽かせて頭の体操です。

今回は永代供養に特化しました。別に上位に出るためのホームページではありませんので、特別な事はしていません。

 

永代供養の漫画のページもあります。

 

全部で4ページだけです。後で増やすかもしれませんが、これでお終いにします。ブログも入れられますが、たぶんないでしょう。

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