2021年02月

愛宕神社 東京都青梅市

愛宕神社は元慶年中(877-884)に即清寺が創建したといいます。

また、平将門の子孫と言われる三田氏の居城である辛垣城(からかいじょう)の鎮護として創建されたとも伝えられています。

辛垣城は北北東の方角、約700メートルの所にありました。

 

桜やツツジの頃が見頃のようです。

 

ここの階段は「出世の階段」と言われているそうです。

写真で見ると大したことがないと思うしょうが、私にとっては厳しい階段でした。

 

おそらく右手奥の山が、辛垣城跡だと思います。

 

これ以上に足腰が弱らないよう祈りました。

ここよりさらに山頂を目指していたのですが、途中で引き返しました。片道約二時間半もかかるようです。

 

 

途中の景色です。

 

即清寺の四国霊場があります。

 

八十八番まで参拝し、下山致しました。

 

愛宕神社 東京都青梅市柚木町1丁目 地図link

 

吉川英治記念館 東京都青梅市

以前にも何度か梅の花が見頃の頃、ここに訪れています。

吉川英治が戦時中に疎開先とし、9年5カ月住みました。「宮本武蔵」や「私本太平記」などの作品でよく知られています。

吉川英治ウィキペディアlink

昭和52年より記念館として運営されていましたが、昨年に青梅市の施設として運営されることになりました。

 

先ずは受付を済ますと母屋を見学しました。

展示館以外は撮影が可能ですので、百枚近く撮影しました。

 

栄治がここや洋館で原稿を書いていました。

 

多くの作品が本棚に置かれています。

 

屋敷の庭園を見学です。

 

 

ここには貴重な原稿や手紙などが展示されていました。

ビデオでは貴重な情報が流れてきます。特に奥様の映像が記憶に残りました。

 

展示館を見学後、また広い庭園を散策しました。

手入れや掃除が大変だと思います。

 

吉川英治記念館 東京都青梅市柚木町1丁目101−1 地図link                  吉川英治記念館ホームページlink

 

紅梅苑 東京都青梅市

梅見学に来た折には、必ず何かしらお菓子を買って帰ります。

しかし、何年か前に梅の病気が蔓延し、梅の花を楽しむことが出来なくなりました。それ以前は観梅の客が多く見られたのです。

食事をすることも出来ますが、女性一人でした。

他の場所で食事をしてしまいましたので、次回ここに来た折には食事をしようと思います。

小さなひな飾りが展示されています。

 

今日は土産に柚篭を求めました。

 

紅梅苑 東京都青梅市梅郷3丁目905−1 地図link               紅梅苑ホームページlink

 

武蔵御嶽神社 東京都青梅市

二十年以上前に参拝して以来です。

コロナの関係で、団体の参拝団などはいませんでした。ほとんどがハイカーです。

 

改めて高い場所にあることを感じます。

 

上のケーブル駅広場は、平地では見なかった雪です。

 

多くの宿坊が並んでいるのが見えます。

 

以前家内と来たときに、ここで昼食を摂りました。今は10時ですので下山してからにします。

当日の参詣客名前が看板にある所が少なかったので、やはりコロナの影響でしょう。坊守も苦しいと思います。

 

 

ハイカーがケーブルから参道まで、かなりの人数が来ています。

私のような軽装はいませんでした。

 

かなりの距離と階段を登り、やっと御本社到着です。

 

御本社右奥にある皇御孫命社(すめみまのみことしゃ)です。

 

ここには狛犬ではなく狛猪が守っています。

現在の狛猪は大木が倒れ破損してしまったために、復元されています。

 

 

武蔵御嶽神社 東京都青梅市御岳山176 地図リンク          武蔵御嶽神社ホームページlink

 

 

『所JAPAN』に当寺に祀られている観音様の画像が出演します。

2021/02/15日(月)22:00~22:54の『所japan』に、千手観音様の画像が紹介されます。

 

 

詳しくは書けませんので、番組を見てください。

 

 

ヒントは21×2と何年です。私も知らないことがありました。

次のイラストは参考です。

 

 

 

フジテレビ系の全国ネット放送です。

 

追記

ほんの少しですが、紹介されていました。

 

大日如来像

当寺の大日如来像です。

それほど古くない御尊像と思います。

 

以前は鼻が欠けており、ご紹介できる状態ではありませんでした。

数年前に補修しています。

 

 

現在は御本尊不動明王の右隣に祀られています。

 

←鳩がガラスに激突

 

鳩がガラスに激突

御本堂のガラスに鳩が激突したあとがありました。

何度か他の鳥を含めて、ぶつかったあとが残っていたことがあります。

これほどきれいに分かるのは初めてでした。

 

 

痛かったでしょうね。

 

 

なかなかピントの合った写真は撮れませんでした。

せっかく見晴らしの良い場所に別荘を建てた人が、毎日のようにガラスに激突するために、一年中よしずか簾を使用しなくてはならなかったと書いてある文章を読んだことがあります。

あるお店では、お客がドアにぶつかったために、ステッカーを貼らざるをえなくなったと書いてあったこともありましたた。

 

←グスタフ・クリムト『接吻』             大日如来像→

 

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