2022年02月03日

滝不動 埼玉県坂戸市四日市場

滝不動と言えば、日高市の台滝不動が知られています。

以前近くを通った時、滝不動があることを知りました。

 

高麗川の河川敷に面した斜面にありました。

 

 

車を駐める場所がありませんが、空き地に駐めさせていただきました。

 

 

階段を降りると御堂があり、中に不動明王の石仏が祀られていす。

明和4年(1767)に江戸八丁堀の石工が作りました。

 

 

 

明治末期には約50メートル西に祀られていましたが、大嵐のため土の中に埋もれたままになっていました。

大正3年(1919)年に発見され、現在の場所に祀られることになりました。

昭和27年(1952)に沢ガニをとりにきた小学生により台座が発見されています。

 

御堂の右脇には、きれいな清水が湧いていました。

滝不動ですから、かつて上流には更に水が湧いていたのかも知れません。

 

 

この沢にはカワニラが生息しており、愛好会により守られています。

きれいな小川です。

 

 

ここから城西大学と日本医療科学大学が遠望できます。

 

 

大学の手前には高麗川が流れています。

 

滝不動 埼玉県坂戸市四日市場638 地図link

 

 

弓削田醤油 醤油王国で昼食 埼玉県日高市田波目

醤油王国で食事と買い物です。

弓削田醤油は吟醸純生しょうゆなど、関連商品などを製造しています。

以前来たときは工場見学をする方が数組いました。

コロナのため少なくなっているそうです。

 

 

まずは二回にあるレストランで食事です。

醤油で味付けした料理があります。

一番シンプルなのは玉子掛けご飯ですが、今回は豚丼を注文しました。

以前は黄身を乗せたうどんだったと思います。

 

 

樽を利用した席にしたかったのですが、座ってみるとまぶしいので普通の席にしました。

 

 

 

食事を待つ前にNHKで、以前放映されたビデオを見て工場見学代わりです。

 

 

経験豊富な社員により製造されています。

かなりのセンスが必要なのだと思いました。

 

さて豚丼です。

使用する食材が吟味されており、少し高めの設定ですが満足する味でした。

玉子も1パック100ほどの品と異なり、黄身が盛り上がっています。

 

NHKで放映されたビデオを見ていると、玉子ご飯の食べ方を料亭の料理人が説明をしています。

先ずはご飯に醤油をかけて味わいます。次に玉子を乗せ少しかき混ぜて食べるのが良いと説明していました。

ご飯と醤油を味わい、玉子ご飯を味わうのだそうです。

私は、ただ掻き回せて食べるだけでした。それも安い玉子を使用してです。

今度試してみます。

 

 

1階で買い物をしました。

友人への土産は豚丼のタレ、うどんのパック。当家用に玉子にしました。

 

 

先客が奥様と話をしながらスマホを商品に向けて買い物をしています。

本人が行かなくてもスマホでご主人が買い物です。

 

友人からも簡単ですよと言われましたが、未だに挑戦することは躊躇しています。

 

弓削田醤油 醤油王国  〒350-1201 埼玉県日高市田波目804−1   地図link

 

 

天台宗 西福寺 埼玉県坂戸市

近くの弓削田醤油「醤油王国 本店」で食事をする前に、カーナビにあった西福寺に寄りました。

西福寺ですから、御本尊が阿弥陀如来と思っていましたが、薬師如来(東方浄瑠璃世界の教主)でした。

新編武蔵野風土記には本尊不動とあります。

 

 

 

枝垂れ桜の頃が見頃なのだと思います。

 

 

 

菖蒲澤学校跡の碑がありました。

幾つかの学校が統合し、大家小学校となる前の多和目地区の学校跡と思います。

 

 

 

境内の裏は高麗川が流れています。

 

西福寺  埼玉県坂戸市多和目432

 

 

曹洞宗 永源寺 埼玉県坂戸市多和目

永源寺先代は中学当時の恩師で理科の先生をしていました。

理科の授業で管球式のラジオを制作したのですが、私たちの班は自作をしている友人がおり、殆ど手伝わずにいました。

 

しかし、殆どの班のラジオは音がしたのですが、我が班だけは鳴りません。

先生がテスターなどで調べていましたが、とうとう鳴らなかったのが一番の思い出です。

 

 

中学当時一度だけ何かの行事で、寺に行ったことがあります。

今のような鉄筋の御本堂でなく木造で、庫裏の前に井戸があったことのみ覚えています。

 

先ずは六地蔵様に手を合わせて、本堂に向かいました。

 

 

一体の六地蔵石幢は三面に地蔵菩薩が彫られています。

 

 

境内には小さな石仏が、何体も祀られていました。

十三仏像かと思いましたが、いろいろな御尊像があります。

 

 

毘沙門天

 

大根を持つ仏様は、初めて見ました。

 

葉に薄く苔がはえており、まさに大根です。

大根は毒消し効果がありますので、無病息災を祈ったのかも知れません。

 

西側の墓地に向かいに歴代御住職の墓がありました。

 

 

お線香を先生や代々の先住に手向けて帰りました。

 

永源寺 埼玉県坂戸市多和目865−2 地図link

 

曹洞宗 法雲寺 埼玉県坂戸市

普門山とあるように御本尊は観音様の内、十一面観音です。

近くを通るとカーナビに法雲寺とありましたので、参拝することに致しました。

文禄3年(1594)に開山された当時は真言宗でしたが、後に曹洞宗になっています。

 

法雲寺ホームページlink

 

入口右側には地蔵菩薩、六地蔵石幢、馬頭観音石仏が祀られています。

 

 

左側には六地蔵です。

 

 

 

御本堂東側には稲荷の祠がありました。

曹洞宗ですから豊川稲荷です。

 

 

法雲寺 埼玉県坂戸市 大字大字多和目639 地図link

 

下照比賣命図 下照姫

下照比賣命(したてるひめのみこと)は、古事記日本書紀に出て来る女神です。

古事記では出雲の神さま大国主命と多紀理毘売命の娘です。

ウィキペディアを読むと、あまりにも多くの名前で呼ばれていますので、まったく別の神さまかと勘違いしそうです。

 

 

高天原から遣わされた天若日子と結婚をしています。

 

 

 

数は少ないのですが、祀られているのは京都以西が多いようです。

 

長野県岡谷市には下照姫命神社があります。

諏訪大社祭神・建御名方神の姉が下照姫であることに関係するのでしょう。

 

下照比賣命ウィキペディアlink

 

 

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