行事・法要

今日の御法事はマスクだらけ 後日の葬儀もマスク許可

今日の御法事は、施主さんと私以外はマスクをしていました。

外さなくて良いと話しています。

各地で新型コロナウイルス罹患者が増えているのですから、仕方がありません。

 

家内が買い物方々、マスクを探しましたが、どこにもないと話していました。

トイレットペーパーとティッシュペーパーは、あったそうです。買い占めはよしましょう。

 

追記 2020/03/06

私は外しましたが、先日の通夜・葬儀もマスク可で行いました。

葬儀スタッフ以外は、ほとんどの方がマスクをしています。

当日の写真ではありません

 

さすがに後席での食事はマスクを外しました。

もっと新型コロナウイルスが流行れば、親族参列者の食事は少なくなるかもしれません。

 

←美人画                ペット供養塔のワンチャンと猫ちゃん→

過去の宗旨は問いませんとは ?

円泉寺のお墓と永代供養塔は、「過去の宗旨は問いません」としてあります。

簡単に言えば、

  • 「今後は住職か依頼した僧侶のみが、仏事を行います」
  • 「他の僧侶や信仰する会の方に来てもらい、拝んでもらっては、いけません」

このような意味になります。

 

ある霊園に拝みに行った時、駐車場が満杯でした。

大勢の新興宗教の団体が、そこの中にある信者さんの墓前で、拝んでいたために他の車が入れなくなっていました。

霊園に面する道路は、霊園に来られる車で通行止めのようになっていました。

他の霊園でも同じようなことがあります。

 

霊園では、すぐに車の移動を依頼しましたが、聞く耳を持ちませんでした。

その霊園では、霊園で拝む場合は前もって届け出たうえで、僧侶・神職・牧師に拝んでいただくようになっていました。

しかし、「墓参りに来ただけだ」と言っていたそうです。

その内、パトカーのサイレンが霊園前ですると、一目散に読経を止めて出て行きました。

黙っていれば、一時間以上占拠していたでしょう。

 

 

 

 

永代供養塔を始めたときに、やはり同じ新興宗教の方々が見学に来られました。

  • 「住職は拝まなくて良い。我々だけで納骨します」
  • 「宗教問わずでしょう !」
  • 「誰々さんだって、○○会の信者よ !」

当然お断りしました。○○さんに聞くと、「しつこいから会の新聞だけはもらっている」だそうです。

 

他の宗旨問わずの霊園などの施設でも、同じようなことが起きています。

納骨予定の方が、墓前を占拠されていてたことがありました。

その霊園事務所に施主がどいてもらうように頼みましたが、聞いてもらえませんでした。

仕方なく、拝んでいる人たちの間を無理に通り抜け、納骨する間だけ拝んできました。施主さんはカンカンです。

 

「過去の宗旨は問いません」とは、檀家さんに迷惑掛けないためです。

 

←境内の紅梅白梅         大正大学御本尊 阿弥陀如来像 国立博物館で一般公開→

涅槃会と仏像仏画鑑賞会

2月15日は当寺の涅槃会(ねはんえ)ですが、14日15日16日の三日間も涅槃図と仏画を飾り、参拝に来られた方々に説明の場を作りました。

16日は約十人の方々が、都内や千葉県から来られました。又、天神社の宮司さんと信者さんも入れて、15人ほどになったと思います。

特に16日は仏像も何点か用意しました。

 

まずは全員で般若心経の読経を行いました。

 

 

涅槃会と涅槃図の説明です。次に仏像の弁財天、大黒天、恵比須、妙見菩薩、玄武、聖徳太子です。

これらの仏様は、東京都千葉県から来られた方々の関連から選択致しました。チャンと意味があるのです。

 

他の掛軸は阿弥陀三尊、熊野観心十界図、賽の河原のお地蔵様、十王、鳳凰、古四王権現図、愛染明王、摩利支天、愛宕権現曼荼羅です。

 

掛軸は涅槃図から阿弥陀信仰や地蔵信仰などに繋がる説明を致しました。意味が分からないかもしれませんが、賽の河原図では縄文時代からの風習も関連していると説明しています。

 

かなりの枚数の関連画像も印刷して、説明を致します。

説明に使用した印刷画像と、他の関連の印刷画像は、来られた方々にお分け致しました。

 

来られた方の出身地と重なる図もあり、終わった後で感謝されました。

約1時間15分ほどでしたが、長いと感じた方は少なかったようです。

 

平松天神社 大谷新宮司履歴              境内の紅梅白梅→

 

御本堂で寺院葬

昨年末より、ほとんど葬儀がありませんでしたが、1月末から続けて4件の寺院葬があります。

どれもが豪華な花祭壇です。

他の業者さんに比べると、豪華な仕様ですが、同料金であっても花の量が違うのが、知れ渡ったようです。

実際に他の葬儀社施工と比べて、低料金でありながら花の量が格段と多いと、親戚の方も話しているのが聞こえました。

また、寺の霊安室が無料のことも、料金面で負担が少ないと喜ばれている要因です。

 

二件の檀家さん以外の申込み、永代供養塔納骨の申込み一件が寺院葬となりました。

檀家さんのご親戚や円泉寺にお参りに来られて、あるいはネットで寺院葬を知った方々です。

 

葬儀屋さんは高齢で足の便の悪い方には、運転手をしていました。

 

喪主花なども他の業者の持ち込みより低価格でありながら、花が多いだけでなく欄も含まれています。

会社から弔問客が来ていたら、持ち込み業者にクレームが行くでしょう。

 

不便な施設ですが、お寺で葬儀ができることに満足度も多いようです。

御本堂では指定葬儀社のみですが、電話で聞いてみて下さい。

 

初心堂  ℡090-5538-1188 担当・荒岡

 

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西澤形一天神社宮司 帰幽いたしました

 

円泉寺天神社宮司・西澤形一師が、今年1月17日に帰幽(死去)致しました。

長年のご厚情に対し、感謝申し上げます。

 

葬儀は円泉寺住職導師により、執り行いました。

今後は円泉寺に納骨されます。

 

新宮司・禰冝さんのご紹介は後日行います。

 

←木花之佐久夜毘売がテレビで紹介されます               スノードロップ→

 

お焚上げ

12月第一日曜日は、妙見さまの祭礼ですが、1月最後の日曜日は、妙見尊大祭の最後の行事となる「お焚上げ」を行います。

毎年お手伝いしていただく友人達は、訳あって来られません。

 

いつもは風が強く吹くのですが、今回はほぼ無風でした。

今回はセミプロの友人が、撮影してくれました。お陰で良い写真をブログにアップできて感謝しています。

 

2ちゃんねるのお陰              人間ドック→

初詣 御朱印ブーム

武蔵野七福神の公式参拝期間が元日より始まりました。

年々お参りが減っていますが、今年の特色は朱印帳を持っての参拝が増えたことです。参拝者の三割近くが持ってお参りに来られました。

 

 

この御朱印が、暮れに出版された御朱印の本に紹介されています。

昨日だけでも数人の方が、その本を見てこられました。武蔵野七福神札所として来られた訳ではありません。

その本の話しをする人ばかりではありませんので、見てきた人の割合は、ズッと多いのでしょう。

 

御朱印ブームが去ると、どこの寺社も参拝者が減るのでしょう。

 

←木目込み人形のネズミ            阿弥陀堂の瓔珞→

 

妙見菩薩 大護摩供

本日は妙見尊大祭にあたり、10時から大護摩供が行われました。

大祭と言いながら僧侶は私だけです。

昨夜は9時より前夜祭、いったん役員さんは帰るのですが、今回は何人か残って、お籠もりをしたようです。

今日の8時に集まり大護摩供の準備を致しました。

今日が実質の本番です。9時に儀式が始まりますが、役員さん、信者さん、檀家さんを前にお話をしてから大護摩供に入りました。

 

毎年12月大日日曜日が祭礼です。今夜は8時頃まで行っています。

ぜひお参り下さい。

 

←ドウダンツツジの紅葉            皇居 大嘗宮一般参観→

令和元年 第七回ペットの合同供養

昨日の11月第二日曜日は、ワンワンヤャンの日で、毎年ペット供養塔の前で、合同法要を行っています。

11時からですが、供養塔の前には参列舎の用意した生花が手向けられています。お寺で用意したのは大きな生け花だけです。

 

挨拶をして読経に入りました。今回は友人も助法に来られています。

 

毎回参列の檀家さんです。

 

供養塔の脇に犬猫の石像があります。この子は猫の像を指さして、○○ちゃんだと喜んでいました。

 

約60名ほどの参列者だったようです。今年は両陛下のパレードがありますので、少し少なかったのかも知れません。

 

 

終わってみると、さらに多くの花園になっていました。

 

←日高市 霊巖寺           アンモナイトの化石→

 

 

 

 

第1回 埼玉第11教区教化研究会

先日市内某所において、教区教化研究会が催されました。

当教区においては初めての開催になります。他の教区との合同研究会は何度かあります。

 

①先ずは、智山教化センターの山川弘巳師の「通夜・葬儀と教化の方策」

  • 色々な統計から見た現在の霊魂、葬儀に対する考えが年齢により大きく異なることが分かりました。私も実感しています。
  • 枕経、通夜、戒名、葬儀、風誦文、初七日法要、四十九日忌、年回忌など、説明責任と情報発信の必要性である。
  • 住職に拝まれたいと思う信頼関係の構築〈必須条件〉

     住職に拝まれたいと思う信頼関係の構築が、私には欠けた状況だと思います。

 

②教区長 観音寺ご住職の葬儀への取り組み

  • 死に対する別離の定め、通夜とは、葬儀とは、戒名とは、などを分かりやすく故人生前の人柄により、現代文による通夜回向文・風誦文に代わり式中に唱えている。通夜葬儀の読経も丁寧なようです。
  • 通夜葬儀後の御斎(おとき)にも積極的にでて、檀家さんとの間を大事にしています。

 

③明光寺副住職の取り組み

  • 喪主との打ち合わせを大事にし、戒名、風誦文の作成する。
  • 通夜式後の通夜・葬儀の説明、十善戒に照らした生活の必要性。
  • 寺葬を行う理由。

 

④突然明光寺副住職より私に指名があり、戒名の説明書の取り組みについて説明致しました。

  • 戒名説明書は故人への思い、通夜・葬儀の説明、必ず来世は良いところに行けますとの話をしている。
  • 風誦文は戒名の説明書を参列者にも、お渡ししていますので特別故人に合わせず、定型の文で唱えている。
  • 寺院葬を行うことにより、檀家の負担を減らす努力をしている。人数の制限があり、列席者35名までとしている。
  • 病気後の御斎は通夜のみにし、ドクターストップで御法事などの後は行けなくなった。

 

山川弘巳師だけでなく、明光寺副住職も私のホームページを読んでいただいていることが分かりました。私が教区講習会の講師をする構想もあったようですが、恥をかかないですみました。

 

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