行事・法要

梅まつり 平松天神社 3月9日

今年から初めて梅まつりが、境内天神社で行われました。

梅が散り始めていましたが、梅まつりにふさわしい日です。

今日は女性の神職さんが巫女舞を行いました。

 

今回の参列者メンバーは、いつも来られる一組の御夫婦以外は、新メンバーばかりでした。

毎回少ないのですが、ネットで知り来られた方もいます。

今回は檀家さんや女性神職さんの知り合いなど、ほとんど祭礼に参加されたことのない方々ばかりです。

「あの寺住職のお孫さん」がと、その寺を知っている人は驚くような方もいました。

奉納された梅酒を全員でいただきました。

この後、宮司の用意した和菓子を全員に配りました。大盤振る舞いです。

 

この後、御本堂にもお参りしていただきました。

 

涅槃会

本日2月15日はお釈迦様が入滅された日とされています。

当寺では毎年、私だけで涅槃会(涅槃会)を行っていますが、涅槃図がありませんでした。

昨年、念願の涅槃図を迎えることができましたので、今年は御本堂に祀りました。

 

 

この涅槃図より小さな掛軸を数ヶ月前にも迎えましたが、手書きの図は近くで見ていても満足度が違います。

日曜日(17日)まで御本堂に祀る予定でいます。

お参りになりたい方は、本堂に上がっていただくことも可能です。

 

 

描かれた動物たちも嘆き悲しんでいるのが、よく分かります。

※17日の日曜日まで、お参りできるように致しました。

 

妙見尊大祭大護摩供 星祭 開運 厄除

祭礼は昨夜から始まっています。本日は妙見さまの大護摩供です。

役員さんには、始まる前に妙見菩薩と他の仏様、昔の話しなど行っています。

新しい役員さん向けなのですが、続けて担当している方もいますので、毎回異なった話しも入れています。

 

お護摩のときは、いつもの自分と異なる姿勢で行っていますが、なかなか集中することが難しく、恥ずかしくなります。

 

お参りは毎回、夕方近くになってから増えてきます。

まだまだまばらです。

 

かなり冷えてきました。

 

お札の申込み

一般の方の御護摩札申込みは、地元の祭ですので、当日に妙見堂にお申込みください。

 

妙見菩薩祭礼 毎年12月第1日曜日

 

駐車場

祭礼準備

今日の夜から祭礼となります。

明日が本番ですので、地域の方々が参加して準備も大変です。

電気屋さんも明かりの配線です。

私は皆さんが帰って、お護摩の準備です。

第六回「ペット合同供養」

本日は午前11時より、ペットの合同供養を行いました。

年々来られる方が増えています。

先ずはご挨拶とお話をしてから開始です。

 

 

一人一人、お線香を手向けていただきました。

 

この後、御本堂と阿弥陀堂をお参りしていただきました。

 

お花は用意致しましたが、各自持ってこられた生花で、花立てはいっぱいです。

皆さん、お疲れ様でした。

ペット供養塔の合同供養 平成30年11月11日 11時より

関係者の方々には、ご通知してありますが、住所変更の届けのない方から戻ってきています。

毎年11月第二日曜日ですので、記憶にとどめて頂ければ、幸甚であります。

ここに納骨されていない方も参加できます。

10時45分までに駐車場にお入り下さい。

ペット供養塔       地図

伯父さんの葬儀には行くなつて!

 

もうかなり前の事ですが、ある檀家さんが亡くなりました。

甥御さんが通夜葬儀に列席するため、有給休暇を取ろうとすると、上司が「通夜だけで良いだろう。私だって行かなかった。葬儀に出るなら左遷だ」と言われたそうです。

 

しかし、その方は子供の頃に父親が亡くなり、伯父さんに米・野菜などをいつも届けてもらっていました。食べるものには困らなかったそうです。

そのため上司の反対を押し切って、葬儀に来られました。私のために運転手まで買って出てくれています。

 

四十九日忌に「会社はどうなりました」と聞くと、「上司が左遷されました」と話し、笑っていました。

会社は大卒の上司より、人望があり優秀な高卒の社員を取ったようです。

 

今は思い通りにはならないかもしれません。

喪主でさえ、通夜葬儀にぎりぎりに来られ、終わると私や親族に頭を下げて勤務先に行った方がいました。

若いパートが給料を貰うと二人も出てこなくなり、ローテーションがめちゃくちゃになっていたようです。

 

少ない人数で、綱渡りのように会社を動かしている所もあるようです。

子供は通夜だけ出れば良いと、来させなかった親御さんもいました。先ほどの上司のようにならなければと思います。

 

般若心経の読経が合わない!

昨年のご法事の時だったと思います。
ご親戚の中に、真言宗他派のご住職がいました。
 
最後に般若心経などをご一緒にお唱えるのですが、「ここのお寺のお経は、良く合いますね。私のところでは、ほとんど声が出ていません」と話されました。
 
 
ああ、あの声の人だと、すぐ分かりました。
お経が上がったり下がったりしていた人です。
 
音程が上下していることに、気がつかないだけでなく、所々強いアクセントがありました。
 
長い年月、奉職していてお経をお唱えすることが、少なかったようです。
退職後、頼まれて住職になったそうです。
 

 

 
他派でしたが、お墓参りの後に『「智山勤行式」のおつとめの仕方 CD付』をさしあげ、平坦にお唱えすることをお教えしました。
できたら自分のお経を録音してみるように話しました。
 
先月電話があり、檀家さん達が声を出して、唱えてくれるようになったと連絡がありました。
録音して、自分のお経が変なことに気がついたそうです。
 
 
お参りの方でも、かなり個性的な般若心経を唱えている方がいます。
聞くと自己流でした。教えて貰ったことがないそうです。
『「智山勤行式」のおつとめの仕方 CD付』を差し上げ、一緒にお唱え方の練習をしたことがあります。
 
 
あるお寺さんに頼まれて、檀家さんのご自宅に行くと「菩提寺の住職は下手だ」と言っている人がいました。
一緒に般若心経をお唱えしたのですが、合うわけがありません。
息継ぎをしている間のテンポがズレていても、あくまでも次の場所からお唱えしていました。
 
たとえば「色即‥‥是空空即是色」です。
自分に合わせない僧侶は、へたくそと勝手に思っているようです。
 
一言言ってやりたかったのですが、止めました。
どうせへたくその僧侶が来たと思ったに違いありません。不満そうな顔をしていました。
 
 
ネットには、たくさんのお経のCDがででいます。
お経に興味がありながら、お寺に縁の無い方は、ぜひ買って練習してください。
CDだけでは気がつかなくても、録音すると欠点が分かります。
ただし光明真言は、本山でのお唱えの仕方と、地方では異なることがあります。
本山では木魚を使用しませんので、平坦に唱えます。
多くの寺院は木魚を使用するお唱えの仕方です。私は木魚使用です。
以前あるところで、関西の少数他派の僧侶達も呼ばれました。
般若心経を一緒にお唱えしたところ、ある場所ではテンポが、ハッキリ違っていました。
ほとんどの宗旨では、般若心経の文字の読み方は違っても、同じようにお唱えしますが、ごく一部の派では異なることを知りました。
でも、このような法要では、大勢いる方に合わせろよと、つい思ってしまいました。
まだまだ、他にも個性の強すぎる読経の方がいます。
近年、御朱印ブームで来られる方が多くなりましたが、お唱えしていても読経になっていないこともあります。
自己流にならないようにしましょう。
 
 
追記
般若心経はありませんが、私の理趣経などの読経音声がブログにあります。読経リンク
 
 

八坂神社(天王様)祭礼に巫女舞の奉納

今日は天神社・西澤宮司により、スグ隣の地元の八坂神社(天王様)の祭礼が行われました。

数年前までは、他の神職の方に依頼していたのですが、私から地元の方々に西澤師に依頼していただくようお願いいたしました。お掃除など宮司が行っていたのですから、当然のことでしょう。

今回は初めて巫女舞の奉納がありました。

毎回参列するのは、地元の役員だけでしたが、今回これでも三倍以上来られています。

若い女性やお子さんが増えたのは嬉しいですね。

毎年巫女舞の奉納があるわけではありませんので、今回は特別かもしれません。

 

愛犬・愛猫の新盆

ごくたまに聞かれるのが、ペットの新盆です。

先日もペット供養塔に愛犬を納骨した分家さんから聞かれました。

 

以前にも聞かれましたので、近頃は気が楽です。

「お墓参りだけで良いですよ、どうしてもと思うなら、写真の前に花とペットフードを置いてください」「お線香も手向けたいなら、ヒャクエンショップに香炉が売ってます」

「その前に、お爺ちゃん、お婆ちゃんの墓参り」

分家さん「あっ、忘れてた」

まあこんな感じです。

 

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