円泉寺便り

谷保天満宮参拝 東京都国立市

15年ほど前に参拝しましたが、ほとんど記憶にありませんでした。

覚えていたのは、駐車場の位置ぐらいです。

 

交通安全祈願発祥の地と言われているようですが、ある都下の大本山に勤めている方に聞くと、寝屋川市の成田山大阪別院だと言っていました。

最初「交通安全」と聞いて、何事かと思ったそうです。

有名な祈願寺ですので比較的近くにありますから、谷保天満宮が行っていれば、知っていたはずです。

 

野暮天の語源の神社であるとの説もあるようです。

 

銅製の牛像

牛の石像の方が、はるか魅力的です。まさにアートです。

沢山の受験生が納めた絵馬が吊り下げてありました。

受験生の絵馬が多い所は、やはり菅原道真をお祀りした天神社に多いと思います。

以前お参りした湯島天神は、もっと沢山の絵馬がありました。

 

境内にはたくさんの鶏が放し飼いになっていました。エサをあげている人もいました。

 

神社の東側には、沢山の梅が植えられています。

多くの方が楽しんでいます。

 

私も仲間も、何枚も写真に撮りました。

圧倒的にスマホで撮っている方が多く見られますが、私のよりはるか高級な一眼レフもいました。

 

次に大國霊神社に向かいました。

 

高幡不動金剛寺 東京都日野市

真言宗智山派別格本山「高幡不動金剛寺」です。

京王線「高幡不動駅」から門前街を抜けると、すぐ高幡不動です。

 

山門をくぐり、御本堂に向かいます。

 

 

出来たばかりの頃は、五重塔だけが浮いたように見えましたが、35年ぶりにお参りすると、落ち着いた印象になっていました。

御本堂に参拝すると、中に入る人がいました。

10時のお護摩の時間になり、申し込まない方も中で参加できます。

次々と参加する人が、中に入っていきましたが、私たちは中でお参りだけですると、田のお堂に向かいました。

御本堂と受付

本堂内陣

 

土方歳三の銅像

 

弁天堂

不動堂裏側の奥殿には、前御本尊の重要文化財・不動明王像が祀られています。

 

五重塔

五重塔の地下は千体地蔵堂となっています。

 

大師堂

 

あじさい園は、前御貫主猊下自らと職員が下草を刈り取り、多くのアジサイを信者さんから奉納していただいたき植えました。

お参りするならアジサイの頃が良いでしょう。

その時期は電車で行かないと人がいっぱいだそうです。

四国八十八ヶ所巡りもかねて、お参りできます。

 

藤蔵の墓

面白い伝承があります。

さらに大日堂などもお参りしたかったのですが、仲間と一緒の上、他の場所にも参拝する予定があり、次に向かいました。

高幡不動金剛寺  東京都日野市高幡733    地図            高幡不動 ホームページlink

 

西武鉄道CM「ちちんぶいぶい 2019年 飯能(はんのう)の休日篇

西武鉄道のCMです。ユーチューブlink

「ちちんぶいぶい」は土屋太鳳などの3人が歌い踊って、飯能の紹介をしています。

宮沢湖のメッツァは開園していますが、ムーミン施設「ムーミンバレーパーク」が3月16日にオープンします。

秩父と飯能のメーキングビデオもあります。メーキングビデオ link

円泉寺に来た方にスマホで見せていただきました。

私はテレビを見ませんので、「ちちんぶいぶい」は知りません。

 

今、夜間に開催されている「チームラボ 森と湖 光の祭典」です。夜間に3月3日まで行われています。

かなりの人が来ていました。

トンビとカラスのバトル

先日、境内阿弥陀堂の石材店社長にトンビとカラスのバトルを撮影致してもらいました。かなりトリミングしてあります。

興味津々、撮影を続けると意外な展開になります。

 

意外や意外なのか、当たり前なのか、トンビが逃げ出したそうです。

カラスが巣作りをしているため、必死なのでしょう。逃げ出したトンビは、またまた他のカラスに追われたそうです。

面白い展開ですね。

 

しかし、良くピントが合ったと思います。私のミラーレスカメラでは無理です。

やはり一眼レフは、このような場面に強いようです。

        石の匠工房ブログ

 

涅槃会

本日2月15日はお釈迦様が入滅された日とされています。

当寺では毎年、私だけで涅槃会(涅槃会)を行っていますが、涅槃図がありませんでした。

昨年、念願の涅槃図を迎えることができましたので、今年は御本堂に祀りました。

 

 

この涅槃図より小さな掛軸を数ヶ月前にも向かえましたが、手書きの図は近くで見ていても満足度が違います。

日曜日(17日)まで御本堂に祀る予定でいます。

お参りになりたい方は、本堂に上がっていただくことも可能です。

 

 

描かれた動物たちも嘆き悲しんでいるのが、よく分かります。

※17日の日曜日まで、お参りできるように致しました。

 

第14回 飯能ひな飾り展

 

昨年までは興味が無かったのですが、他の県の元豪商の豪華なひな祭りを見学して以来、興味を持ちました。

アチコチの自治体では、にひな飾り展が開かれています。

 

飯能では第14回「飯能ひな飾り展」が、2月19日~3月10日に行われます。昨年は飯能市内119カ所と公民館に雛飾りが展示されています。

昨年は知り合いの駐車場に車を駐めさせていただき、ユックリ見学させて貰いました。

昨年の絹甚の写真です。地図

ここが一番多くのひな飾りが祀ってあります。

ここの通りは市も立ち、飯能では一番栄えていた場所でした。

ボランティアの方々が、色々説明してくださいますので、有料駐車場に車を入れて、あるいはバスや電車を利用されると便利です。

駅からは近いですので、色々な店舗を見学しながら歩くのも楽しいでしょう。

 

 

東大寺 百万塔

東大寺百万塔

 

東大寺百万塔は、かなり前に手に入れました。本物ではないかもしれません。東大寺百万塔Wikipediaリンク

それほど貴重な品とは思ってもいませんでしたので、しまったまま忘れていました。

Wikipediaで見る画像と、こちらは一部かけていますが、まったく同じだと思います。

 

聖武天皇の発願により作られた百万分の一が、手元にありました。本物であれば、当寺で一番古い宝物です。

法隆寺に残されている百万塔は白土が塗られ、制作当時の状態を知る事ができます。

箱は桐材で後世に作られたと思います。

 

底部には大仏殿古杉と彫られています。文字部分は明るく補正してあります。

他の実物を検索すると檜材であり、このように彫られているのは、ありませんでした。

相輪が外せます。取ると内部が空洞になっており、本物なら世界最古の印刷物、百万塔陀羅尼が納めていたのでしょう。

 

千手観音像と掛軸

千手観音像

近頃は干支の仏さまをお参りする方が増えています。

阿弥陀堂にお祀りした御尊像です。子年の守り本尊様です。

阿弥陀堂は、寺カフェにもなっておりますので、ぜひお参りください。

 

千手観音さま掛軸

子年のお正月だけ御本堂に掛ける予定でいます。

千手観音さま掛軸

 

千手観音画

 

 

下の掛軸は子年に因み大黒天とネズミの図です。

やはり千手観音さま掛軸と、お祀りしたいと思っています。

大黒天 ねずみ

 

近々阿弥陀堂にお祀りする予定の御尊像です。

阿弥陀堂は、寺カフェにもなっておりますので、ぜひお参りください。

飯能御嶽神社 飯能市川寺

この脇の道は、以前良く利用していました。
飯能御嶽神社は通り過ぎることが多く、お参りは今回で二度目です。
 
 
飯能で御嶽神社と言えば、秩父御嶽神社がよく知られていますので、地元の方しか知らないかもしれません。。
以前は私の地元でも、お札を頂いていた人たちがいたと思います。
 
祭礼の時は、かなりの人で賑わうようです。
境内が狭いので祭礼には、車では行けません。
 
5月・例大祭   1月1日・元旦祭   2月3日・節分祭   12月冬至・星祭り
 
 
 
この奥の御嶽大神の手前が摩利支天碑です。他にも不動明王、清滝不動明王、金比羅大神の碑がありました。
御嶽山の大先達霊神の碑もあります。
 
 
各地の御嶽神社では、このような石碑をよく見ます。
 
摩利支天を祀る寺社 埼玉県+東京  リンク

 

「おんたけうどん」のお店が中にあります。お昼は、野菜天ぷらうどんにしました。
前回は、肉うどんでした。
 
 
少し甘めの汁でしたが、美味しく頂きました。
 

平将門音楽祭 平成31年2月14日(木) 坂東市観光交流センター 秀緑・本蔵

 

 

 

平将門音楽祭

平将門公が亡くなった2月14日(木)に、坂東市観光交流センター 「秀緑」に於いて、将門音楽祭が行われます。

東京都青梅市の光野真理さんがピアノと歌、滝澤克明さんがピアノ、池田美鳥さんが舞、東海林克さんがギター、埴科ききさんがアイリッシュハープと語りを担当致します。

光野真理さんfacebook1リンク    青梅市からの将門音楽ツアーリンク     facebookすべてリンク

 

於:坂東市観光交流センター 「秀緑」茨城県坂東市岩井3351地図

開場 18:00

開演  18:30

2000円

主催:平将門の会

☎ 090-4451-9476

 

平将門音楽祭ツアー

日時 2019年2月14日(木)  午前10時出発

集合場所  JR青梅線河辺駅南口

 

詳細はパンフレットをご覧ください。

費用は平将門の会にお問い合わせください。 ☎ 090-4451-9476

坂東市観光交流センター 「秀緑」  茨城県坂東市岩井3351   ☎ 0427-35-0002

 

平将門公を祀る国王神社  茨城県坂東市岩井951 リンク

平将門

              平将門公  芳年武者無類

ページ上部へ