円泉寺便り

河鍋暁斎展 サントリー美術館

「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」展がサントリー美術館で開催されていました。3月31日まで開催されています。河鍋暁斎Wikipedia

サントリー美術館 link   東京都港区赤坂9-7-4 地図

 

狩野派を自負していましたが、あらゆる流派を研究し、優れた作品を描いています。

上のポスターにあるカラスの図により、一躍世間に知られる画家となったそうです。

中に入るとこの図の止まった様子から飛び立ち、又止まる様子が動く画像でありました。色彩を多用していない絵の中に、見る人が見れば動きのある豊かな色合いを感じるのでしょう。

 

地下鉄「六本木駅」からすぐですので、地下鉄で行く限りは間違いなく行けます。

私は、ここの前に行ったところから歩けば、ミッドタウンには6分で着く予定が、方向を間違えて倍以上かかってしまいました。

スマホで確認したのですが、情けないです。

 

赤坂氷川神社 東京都港区赤坂

氷川神社だけでなく、この周りも緑が多い場所です。

正面鳥居前の道路には、沢山のタクシーが止まって休んでいました。

 

何本かの大きな銀杏の大木(樹齢400年)があります。黄葉の頃に来ると良いでしょう。

 

それほどではありませんが、次々とお参りが途切れずに来ていました。

 

もっと境内を巡れば良かったのですが、ズッと歩き通しでしたので、足が棒になっていました。

 

赤坂氷川神社 東京都港区赤坂6-10-12   地図

 

日枝神社 東京都千代田区

日枝神社特有の山王鳥居です。これだけで日枝神社と分かります。

以前にもお参りしたのですが、今回は長い階段を甘く見ていました。

他の場所からずっと歩いて来ましたので、かなり足に来ていました。

階段脇には登りエレベーターがあるのですが、乗って登れば良かったと後悔です。

皆さん丁寧にお参りしていますね。

この門から階段を降りて、東に向かえば国会議事堂がすぐ近くです。

神門の内側には、猿の像がありました。

祭神の大山咋神が山の神とされ、その使いが猿なのだそうです。

やっとの事で拝殿前に到着です。ここにも狛犬の代わりに猿の像が両側にありました。

この鳥居は西側ですが、東側の神社正面にも同じ鳥居があります。

日枝神社 東京都千代田区永田町2-10-5  場所

迎賓館赤坂離宮

近くに行く予定があり、グーグルの地図をみていると、迎賓館がありました。

調べると迎賓館も見学できることがわかり、急遽出かけました。

ただし、見学出来ない日もあります。予約すると案内していただけます。

赤坂離宮迎賓館  東京都港区赤坂2-1-1 地図

迎賓館の西側が廃館の入口です。

中も外も警備の人が大勢います。受付では持ち物検査がありました。

先ずは受付近くのトイレに行くことをお勧めします。

建物は広いのですが、国賓を接待する場、国宝ですから、一般のトイレはありません。

同じ建物にテレビでの説明がありますので、先ずは見ていた方が良いと思います。中で音声が流れ、ボランティアの方が説明していましたが、なかなか聞き取れません。

作りが良すぎて、声が響きすぎます。

紀州徳川家の江戸中屋敷があった場所です。
明治42年に建設の総指揮をしたのは、片山東熊でした。明治を代表する建物で、国宝に指定されています。
素晴らしい建物です。
建物、装飾、庭園、超一流の国宝の迎賓館でした。
 
中は撮影が出来ません。
各国の来賓の方々を迎える、天皇皇后両陛下、皇太子ご夫妻、秋篠宮様、現首相などの写真が各部屋におかれていました。
 

 

 

 

うっかり60㎜のレンズしか付けてなかったので、撮影に苦労しました。

全体像はスマホを使用しています。

 

柳の花

檀家さんに柳の枝をいただきました。

 

よく見ると一つだけ花が咲いていました。

 

もうじき他の花芽からも咲き出すでしょう。

楽しみです。

 

追記 2019/03/06

柳のほとんどが黄色い花になっています。

ペット供養塔が花盛り

今日はペットの納骨がありました。

先日の土日に墓参りに来られた方々が、お花をたくさん手向けていました。

今日のお施主さんは、桜と鉢物を持ってこられたので、豪華な花祭壇となっていました。

隣の馬頭観音さまにも、先日からお花が手向けられています。

 

境内の梅が咲き誇っています。

 

暖かい日が続き助かるのですが、花粉症が一気にひどくなり、マスクがかかさません。

ペット供養塔link       

 

梅の花が見頃です

境内の白梅が見頃を迎えています。

残念ながら参道の梅は切り詰めすぎていました。

 

 

 

紅梅は、これからです。

 

梅近くの水仙と、お大師様の前に添えられた花も掲載しました。

 

 

いただいた蘭の花です。

 

第14回「飯能ひな飾り展」 2019年

飯能市内では第14回「飯能ひな飾り展」が、2月19から3月10日まで開催されています。飯能ひな飾り展 ホームページlink

有料駐車場に車を入れて、あるいはバスや電車を利用されると便利です。
駅からは近いですので、色々な店舗を見学しながら歩くのも楽しいでしょう。
 
時間が許せば、少し離れていますが、飯能市博物館に展示されている町並みの模型などを見学すると面白いと思います。
 
 

 

麻六さんには、檀家さんに配る、お盆用のお線香をいつもお願いしています。

 

たしか「飯能ひな飾り展」は吉田屋さんが中心になって活動していたと思います。

 

 

 

 

一番多く展示しているのは絹甚です。地図

ボランティア活動の方々が、説明してくれます。

 

小物を売っています。

ピエロは、つるし雛にすると面白いと思います。

 
 

大國霊神社

谷保天満宮の後に大國霊神社に参拝致しました。電車の場合なら府中本町駅から歩けば、すぐ近くにあります。

境内は広く、長い参道が続きます。

献血の案内をしていましたが、我々仲間は全員が献血できないメンバーです。

参道の北側の道路も昔は参道だったのでしょう。沢山のケヤキ並木になっています。

 

武蔵国には一の宮が三社あります。氷川神社(さいたま市)、氷川女体神社(さいたま市)、小野神社(多摩市)です。

大國霊神社は一の宮ではありませんが、武蔵国総社ですが、どこが格式が上か時代により変わってきます。

多くの神社を集めた有力な神社のようです。前橋市には総社神社があります。

 

以前来たときは、枝タレ桜が満開でした。

御本社に参拝です。

 

映画「くらやみ祭の小川さん」のポスターがありました。

六角精児さんが主演です。地元の方々の協力で出来た作品です。

 

くらやみ祭は古くから各地でありますが、今では考えられないような風習があったようです。

以前小説を読んで、時代と共に日本人の意識が変わったことを感じました。

 

境内の松尾神社には、お酒が飲める人には知られている東京の日本酒が、奉納されていました。

私はマッタク飲めませんので、この中の何社かだけです。

サントリービールも奉納されていました。

大手では東京に工場があるのは、ここだけです。工場見学もコースに入れたのですが、調べてみると工事中でした。次回には行こうと思っています。

 

宮乃咩(みやのめ)神社に底の開いたひしゃくが奉納してありました。

健康な赤ちゃんが生まれますようにとの願いを込めています。

本来は生まれてから奉納するのが、本当のようです。

 

次に武蔵国分寺と国分寺跡に行きましたが、略します。

 

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