2006年06月01日

貫前神社 群馬県富岡市

貫前神社(ぬきさきじんじゃ)は、最初読み方が分かりませんでした。以前は「かんぬきじんじゃ」と読んでいました。

上野国一之宮ですので、一度詣でようと前々より考えていましたが、ようやく念願が叶いました。

まず驚いたのが、広い道路より下がった場所にあることでした。

先ずは駐車場に向かい、階段を登ります。

鳥居をくぐり、一番の頂上に出ました。

 

ここにも車が駐められます。

 

門をくぐり、下に降りて行きます。

 

立派な楼門が迎えてくれます。

しかし、一緒に行った友人は、降りてお参りに行くことに違和感を覚えたようです。私も同じでした。

 

社殿は徳川家光の命により、造営でした。さすがに徳川の力はすごいと思いました。

 

藤太杉は上の方が枯れています。酸性雨などの影響があるのだと思います。

 

 

貫前神社    地図

            ホームページlink

 

追記 20219/09/10  何故高いところから降りた場所に社殿があるのかと思っていましたが、かつては北向であり、大杉のある所が参道だったそうです。

南側に街道ができ、参拝の便を良くするために向きが変わったのが、低い位置にある要因でした。

 

宇藝神社 群馬県富岡市

延喜式神名帳にある神社で、天武時代の創立と考えられているようです。

倉稲魂神( ウカノミタマノカミ)が祭神です。  すなわち宇賀神です。

火災のため天明年間に現在地に移されています。

 

階段を上がると、右手に神楽殿があります。

 

両部鳥居には、「宇芸神社」と「赤城大明神」の額が掲げてありました。

神楽殿

 

本殿には更に階段を上がります。

 

見事な彫刻が施されていました。

 

末社が祀られていましたが、祭神は分かりませんでした。

 

          ウィキペディアリンク

ページ上部へ