2018年11月

日本科学未来館

船の博物館から日本科学未来館に行きました。

すぐ近くです。

日本科学未来館

東京都江東区青海2丁目3−6  地図

中に入ると小学生の団体が、何組も見学に来ていました。

階段を登り、三階の常設展示ゾーンに入りました。

 

しんかい5000は頭の隅に残っていましたが、さらに進化していたのを忘れていました。

色々な映像をニュースで見たのを思い出します。

 

小柴さんがノーベル賞を受賞したのも、多くの学者や技術者のお陰です。

このような機材を作るのも、優れた技術者がいたからでした。

 

中学生が機材を操作していました。

パソコンを前にして、いろいろ操作している場所もありました。

私は、さわっただけでパスしました。周りの方々の操作の速さを見ていると、恥ずかしくて出来ません。

 

五階へ向かいます。

大きな地球が回転しているように見えます。

日本がいかに小さいか、しかし、いかに優れた文化を持っているか、考えながらの見学です。

 

ロボット開発の歩みは、少しは知識がありましたが、スゴイ進化ですね。

SF小説や映画では、人類が絶えてもロボットの世界が訪れるような内容を見た事があります。

意思を持ったロボットが、人類に反乱を起こしたら、怖いことになりますが、無いことを祈ります。

 

マツコロイドはテレビで放送していました。ここにあるわけではありません。

 

帰りに通ると、外国の方と英語で会話していました。何を言ってるのか、さっぱり分かりません。

 

見学をしている内に、出口が分からなくなりました。

係員に教えていただき、無事でられました。情けない。

 

お土産は宇宙おにぎりです。

以前、テレビで人気商品と言われていたのを思い出しました。

中にお湯を入れるだけです。もっと買ってくれば良かった。

まだ食べていません。

帰りは船の博物館駅から帰りました。

 

海の博物館

ガンダムから西に向かうと、海の博物館が見えてきます。海の博物館

ゆりかもめの海の博物館駅からすぐ近くです。場所

ゆりかもめの下を通り、博物館に向かいました。

残念ながら本館は、リニューアル中で、入れません。

懐かしい人を発見。

 

別館の展示場に入りました。

写真は全て可能です。宗谷も同じでした。

江戸時代以前から、日本を支えたのは船でした。

今でも私のような埼玉県人は気がつきませんが、大事な輸送手段です。

 

日本の領土です。

 

南極観測船宗谷に向かいました。宗谷

帝国海軍艦船、海上保安庁の巡視船、初代南極観測船として活躍しました。

宗谷は今年で80歳だったのですね。

乗船します。

甲板や船内を見学して廻りました。

 

船内の様子が分かります。

船内は夏の服装ですが、一歩外に出ると真っ白の世界の期間が多かったはずです。

体力、気力、使命感が半端ではなかったと思います。

 

懐かしいタロ、ジロの写真や実物大のぬいぐるみがありました。タロ ジロ

 

 

船内の施設は、今のコンピュータ化された船内とは、全く異なっていたのでしょう。

私の頭の中は、もっと古くさいです。

 

念願の見学が終わり、日本科学未来館に向かいました。

 

お台場海浜公園 お台場のガンダム

レインボーブリッジの歩道を降りると、海浜公園です。

やはり海なのですね。砂浜が続きます。

後ろを振り向くと、今歩いてきたレインボーブリッジが見えます。

 

この辺りに来ると、人が多くなります。

 

ここで一休み。

かなり風が強いです。ここで呑んだドリンクのカップが吹き飛びました。

慌てて拾います。

帰りに乗る予定が、遅くなり断念しました。残念!

 

自由の女神の前で記念撮影する人が、たくさんいました。

私も自分撮りをしましたが、失敗作ばかりでした。

 

ゆりかもめの下を通り、フジテレビの脇を抜け、船の博物館に向かいます。

 

途中、左方面に実物大のガンダムが見えました。

ここ目的の人が多いと思います。私は知らないで来ました。

実際に見ると、やはりでかいですね。

一枚だけなら、プロのカメラマンに無料で写真を撮ってもらえます。

それ以上は有料ですが、見ていると何人か撮ってもらっています。

ほとんどの人がスマホですから、立派なカメラとプロのカメラマンでは、できが違うと思います。

 

この後、船の科学館に向かいました。

 

レインボーブリッジの遊歩道を歩きました

ゆりかもめの芝浦ふ頭駅から、レインボーブリッジは、すぐの場所にあります。

近づくにつれ、橋の大きさを実感します。

全部歩けるのかなあ!

看板を左に向かい、ビルの東側より、エレベーターで上に向かいました。

 

かなり高いですね。

高所恐怖症の人には、無理かもしれません。

南側と北側に歩道がありますが、写真を撮るには逆光になりますので、北側を選びました。

歩道側にはフェンスがありました。

次々に車が走っていきます。

 

フェンスの間から写真を撮るのですが、車の振動で細かく振動しています。

小さな橋に比べれば、振動は少ないと思います。

かなり丈夫に作られているだけでなく、振動も計算されて設計されているのでしょう。

色々な船が行き交います。

途中からフェンスが無くなりました。

 

ここから南側の歩道に移りました。

 

徐々に下って、海浜公園に至ります。

ズイブンと歩きました。

途中、歩いていた人は見ませんでした。ランニングをしていた人は二人です。

もっといると思っていました。

まだまだ歩きます。

ゆりかもめに乗ってレインボーブリッジまで

昨日は新橋駅から「ゆりかもめ」にのり、レインボーブリッジまで、レインボーブリッジの歩道を歩き、お台場、船の博物館、未来館に出かけました。

先ずは、ゆりかもめです。

ゆりかもめWikipedia          

先ずは前の車両に乗り込みました。

運転手がいません。乗って初めて気がつきました。

段々乗客が増えてきて、英語、中国語の会話が聞こえます。

もう少し前に移り、写真撮影です。

たびたび反対側から「ゆりかもめ」がすれ違います。

当然ですが、レールがありません。

きれいな青い券でした。

芝浦ふ頭駅から降りて、レインボーブリッジに向かいます。

右側の建物から、エレベーターで歩道まで上ります。

思った以上に高い所です。距離も長そう。

寒椿(山茶花)の赤い花が見事です

 

参道の4本の寒椿が、きれいに咲いています。

例年はこれ程咲くことはありません。

 

他の種類は、残念ながら勢いがありません。

日陰に植えた白い種類は、ほとんど花がありません。

植える位置を間違えたのかもしれません。

 

 

 

 

まだしばらく、咲き続けるでしょう。

 

 

山ツツジの狂い咲き

山ツツジは春に咲くのですが、今年は春に負けず咲いています。

これ程咲いたのは初めてです。

盛りが過ぎて、花びらが落ちかけています。

以前は藤が5房ほど咲いていましたが、天候の関係でしょうか。

まとめサイトに御用心

 

あちこち出かけるときや、調べ物をするとき、まとめサイトを見ることがあります。

しかししかし、ただネットを徘徊して調べたものを順番に掲載されているだけで、中には東京の施設を他県の同名の施設として紹介していることもあります。画像も違っていました。間違って電話がかかることもあるようです。

まだまだあると思います。

事件を起こしたことのある所でありながら、削除されないままになっています。知らない人は信じてしまうでしょう。

 

 

まとめサイトから企業の広告クリックすると、まとめサイト運営会社に料金が入るシステムになっているそうです。

あまりにも批判があったため、企業広告を取りやめた会社もありました。

 

まとめサイトを書くライターは、最初は余録として生活するのにプラスとなっていたようですが、段々まとめサイト運営会社が増え、一回の料金が安くなって、止めた方の記事が載っていました。

数をこなすために闇雲に運営会社に送っていたようです。

 

ある運営会社に間違いを指摘しても、未だに訂正されていません。

実際、違う場所に行った人もいます。お寺や神社などは近くに同じ名前の寺があることがあります。場所が違っていたために、諦めて帰った人もいました。

まとめサイトのみを信頼せず、他の信頼できるサイトと比べるようにしてください。

 

かみさまって ほとけさまって いるんだね 渡辺俊明の絵

先日友人の赤ちゃん誕生を祝い、送らせていただいた絵です。

押しつけにならないよう、確認はしています。

 

 

渡辺俊明の絵は以前でしたら、とてもとても手に入りませんでした。

あるデパートに展示販売しており、無理をすれば買えましたが、後のことを考えると無理でした。

 

赤ちゃんが元気で育っていただけるよう、商売がさらに繁盛していただけるよう、無理して身体を壊さないよう念じて選んだつもりです。

 

雨宝童子の掛軸

 

雨宝童子は大日如来の化身と言われ、両部神道では天照大神は大日如来としてとらえられていました。

宝をふらす童子と書くようです。

 

現在も神社に残されている事もあるそうです。雨宝童子を天照大神として祀っていたからでしょう。

 

この掛軸は、それほど古くはありませんが、廃仏毀釈のことを考えると、古いのかもしれません。

あるいは、天照大神として、描かれたのでしょうか。

 

天照大神が日向に下生した時のお姿なのだそうですので、上の雲に乗る丸い玉は、太陽と月かもしれません。

 

頭上に五輪塔、右手に金剛宝棒、左手に如意宝珠を持っています。

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