2021年11月15日

赤城高原SA(下り)からの景色

何回も赤城高原SA(下り)を利用していてますが、施設の裏の広場に向かったことはありませんでした。

店舗とトイレの間から西に向かうと、サービスエリアとは思えない広場がありました。

 

 

 

広場に向かう人が大勢います。

もう少しすれば紅葉の散策道で写真を撮影するのにふさわしい時期となります。

 

 

スマホに自撮り棒を使用している人もいました。

ここでは見ませんが、コロナ以前は海外から来た人たちが、自撮り棒で撮影していました。日本人は少ないですね。

 

広場の欅の葉はほぼ落ちきっています。

北側はまだでした。

 

 

 

 

 

もう少しで紅葉となるでしょう。

その頃に来たかったと思いました。

 

 

 

これからここへ寄るときは、四季折々の自然を楽しみたいと思います。

 

赤城高原SA(下り)  群馬県利根郡昭和村森下字箱崎1552 地図link
 
 
 

浄土宗正覚寺と小松姫墓 群馬県沼田市

以前、埼玉県鴻巣市の勝願寺を参拝すると、真田信之の室である小松姫(本多忠勝の娘)の墓がありました。

慶安元年(1648)に鴻巣で亡くなってなっています。

NHK大河ドラマ「真田丸」関連で、小松姫の「のぼり旗」が目立ちます。

ブログlink

鴻巣市の勝願寺は、私のブログを参照して下さい。

 

正覚寺と小松姫の墓

以前から小松姫の墓を詣でたいと思っていました。

一旦駐車場に入れましたが、山門から挨拶をして御本堂に向かいました。

 

 

 

御本尊に阿弥陀如来を祀ります。

 

 

正覚寺の墓には小松姫(大蓮院殿)の分骨が祀られています。

鴻巣でなくなっていますので、ここと上田の芳泉寺(松代町の大英寺にも、現本堂の御霊屋があります)に祀られました。

 

 

お墓右側の御堂は、大蓮院殿の位牌を祀っているのだと思います。

閻魔様と奪衣婆も祀られています。

 

 

 

市指定天然記念物のコウヤマキです。

樹高21メートルあります。

 

 

 

 

境内の東側からは、利根川に沿った町並みを眺めることが出来ます。

 

 

真田家の沼田城跡や、先ほど書いた舒林寺や正覚寺などのある地域とは、かなりの高低差があることが分かります。

 

正覚寺 群馬県沼田市鍛冶町938 地図

 

 

浄土宗勝願寺

鴻巣市の勝願寺と小松姫墓です。

 

 

左から千石久秀、真田信重室、真田信重(信之の三男)、信之室・真田小松の墓です。

 

 

知らない方が多いと思いますが、鴻巣は渡辺綱の生まれた場所です。

渡辺綱の生地 埼玉県鴻巣市箕田のブログlink

 

勝願寺 鴻巣市本町8-2-31 地図

 

曹洞宗 舒林寺( 群馬県沼田市)と舒林寺古跡(みなかみ町)

舒林寺

今から15年前に舒林寺の前身である「みなかみ町  三峰山怒林寺」古跡に行ったことがあります。

その後現在の天桂寺の場所に移り、さらに寛文6年(1666)に現在の場所に移転しています。

一度参拝したいと思っていました。

慶長17年(1612)に真田家の菩提寺になっています。

 

 

沼田市内でも格式のある広い寺院です。

 

 

丁度木々の葉が紅葉を迎えていました。

 

 

御本尊はお釈迦様のようです。

 

 

 

良い時期にお参り出来ました。

 

真田家四代・信政の子、八郎信守の墓があります。

 

 

沼田は歴史ある古い町ですので、市内には多くの寺院が並んでいました。

真田家に関連する寺が多くあるそうです。

 

舒林寺 群馬県沼田市材木町15  地図link

 

 

舒林寺古跡 群馬県みなかみ町後閑

 

沼田市にある曹洞宗沼田市 の故地が、みなかみ町後閑にあり、当時は三峰山怒林寺と称していました。

後に材木町に移転し、慶長17年(1612)に真田家の菩提寺になっています。

 

 

 

舒林寺古跡 みなかみ町後閑 ストリートビュー
 

 

 

曹洞宗 迦葉山龍華院弥勒寺 天狗のお寺 群馬県沼田市

沼田市の迦葉山参拝です。
江戸時代には百石の御朱印を頂いていたのですから、飛び切りの寺院であったことが知れます。

 

 

かつては参道を登るのに、必ず仁王門を通り向かって行ったのでしょうが、先を行く車も後から来る車も、通り過ぎるばかりでした。
神社で言えば鳥居と同じなのですから、空き地に車を駐めて門をくぐりました。

前に参拝したときも、同じようにしています。

 

 

しかし、他の寺も神社も駐車場からは離れた場所に山門・鳥居があることが多く、仕方ないのかも知れません。

 

 

中峯堂「鎮守堂」は中峯尊者を祀ります。

 

迦葉山と言えば、まず思い出すのが天狗さんです。中峯尊者が神通力を持った優れた行者でしてので、天狗として後世信仰されたようです。
江戸時代の天狗さんのランクでは、かなり上位だったように思います。
現在の一番は、関東では八王子市の高尾山だと思います。

 

しかし我々の年代でしたら高橋英樹主演の「鞍馬天狗」でしょう。

1969年10月17日から1970年10月2日、NHKで放映されました。

 

総受付の脇から迦葉堂に向かいました。

 

 

かなりの急斜面階段を登里ます。

 

御本堂の御本尊様は、聖観音様です。

現在は曹洞宗ですが、かつては天台宗でした。御本堂には開山の慈覚大師も祀られているようです。

 

 

迦葉山龍華院弥勒護国寺 群馬県沼田市上発知町445 ホームページ
地図リンク

 

「ゆかり園」りんご園 リンゴ狩り 群馬県沼田市

高崎市の寺院を訪れた後、思い切って沼田に向かうことに致しました。

 

以前「ゆかり園」でリンゴ狩りと、土産のリンゴなどを買い求めたことがあります。
「沼田インター」を降り「迦葉山」を参拝する途中に寄りました。

アチコチにりんご園がありますが、ここは一本西にある目立たない場所にあります。
「ゆかり園」を目指したのは、奥様がネットで情報を発信していたからだと思います。

 



毎年りんご園から案内が届いていますが、もう行けることはないと思い、最後のリンゴ狩りです。

天候に恵まれ、リンゴ狩り日寄りでした。

 

 

他のりんご園では、インター近くでも、車を駐めている人は少ないだけでなく、一台もない場所が多かったのですが、ここは満車で道路に駐めている人もいます。
やはり味だけでなく、情報発信の必要な時代であることが分かります。

かつて平成天皇ご一行が、ここの道を通られるために、急遽道路を広げられたとそうです。
以前来たときは、美智子様がにこやかに手を振っている写真が飾られていました。
広がらなければ、今のようにお客を呼べる場所ではなかったと思います。

 

以前は畑で直にリンゴを食べることが出来ましたが、コロナのために買う分だけ取って、店で量り売りとなりました。

お客の割には、畑でもぎ取っている 人は、私ともう一組だけです。

 

 

店内の「ぐんま名月」だけを目当てに来ている常連客も多いようです。
「お久しぶりです」と挨拶している方もいます。

他にジュースやお米などを選んでいる人もいます。

 

 

 

名月はここのリンゴ畑ではない場所で栽培しているようです。
店内右側に名月が置いてありました。

私の近くでは名月を売っている所がありますが、かなり高い価格設定です。甘みがあり日持ちがしないので、出荷が難しいのかも知れません。

 



友人などにもリンゴを買い求めています。
家に帰りリンゴを食べましたが、家内は蜜が入っていて名月が美味しかったと言っています。
私はふじも、名月も共に味香りが良く、楽しむことが出来ました。

沼田へは何度か行っていましたが、いつもリンゴとは季節が合わず通り過ぎることばかりでした。

暫くぶりのリンゴ狩りでしたが、高齢のため今後は来られなくなるでしょう。


ゆかり園 群馬県沼田市中発知町864 地図

ホームページ

 

 

ページ上部へ