行事・法要

皇居東御苑散策

一昨日、首塚に続いて、皇居に向かいました。西に約60メートル向かえば、もうお堀です。

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お堀に沿って、約120メートで大手門入り口です。

白鳥が出迎えてくれます。

 

大手門には、地下鉄、千代田線、三田線、半蔵門線、丸ノ内線「大手町駅」、JR「東京駅」などから行く事が出来ます。

他に北詰橋門、平川門からも入れます。共に地下鉄、東西線「竹橋駅」が利用できます。

 

20141011204222.jpg大手門は工事中です。
20141011204248.jpg百人番所
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中は広々としています。

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二の丸庭園

着いたときは、あまり散策する人はいませんでした。二の丸公園に近付くと、とたんに団体さんや外国の方々もぞろぞろと入ってきます。

土曜日なので、都心に向かう首都高速が、大渋滞でした。その影響だったのでしょう。

お土産は休憩所で買ったお財布と小銭入れです。石屋さんの店員さんにも買っておきました。菊のご紋が入っており、お財布が1300円、小銭入れが700円でした。以前来たときも求めました。低価格でしたが、良い製品です。

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月・金は休園日です。詳細は東御苑 リンク

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やさしい戒名の説明書は難しい

今日は新しく檀家になられたAさんのために、戒名を考えていました。
 
 
 
亡くなられて、すでに葬儀はしてあっても戒名は付いていませんでした。
戒名には△男の△の文字を使用して欲しいとの希望でした。
 
使用する場合、約束事があり、けっこう気を遣っているつもりです。言葉の響き、意味、どのような方だったか、未来はなど。
 
その人本来の良さを出してあげたいのに、使用する文字に引きずられて、思うような戒名にならないことが多々あります。
このブログは檀家さんも見ますので、詳しいことは書けませんが、かつて戒名説明書をお配りし説明した時、お名前と人柄がまったく違い、親族の方々が思わず苦笑していたことがあります。
 
今回も同様な方だったようです。△以外は、どうにか自分でも納得できる戒名になり、ほっとしているところです。
 
昔の過去帳を見ると、名前の一字を使用している例は、ほとんどありません。
今では使用しないと嫌がられるようになってしまいました。
 
今は90パーセント以上が、名前の一字を使用しており、他の寺の例を見ても同じなのだと思います。
 
中にはさらに夫婦同じ位置に同じ文字を一字入れなくてはならないお寺もあります。
実質二文字が決められているわけですから、さぞ苦労していることでしょう。
 
 
〒357-0014   埼玉県 飯能市平松376番地   円泉寺   電話042-973-5716  

第二回永代合同法要

毎年、永代供養の合同法要を行うことにして、第二回目となりました。

今回は香炉を四台にしました。

 

少しずつ参列者が来られます。

 

さて、ご挨拶をしてから開始です。

今年はモット増えるかと思いましたが、若干多いだけでした。今回は椅子だけでなく毛氈を引き詰めました。

 

さて、読経と共にお焼香をです。

 

最後に般若心経などを全員でお唱え致しました。

 

お経をお唱えする間に、お線香を手向けていただきます。

 

今回も良いお天気に恵まれました。

もっと参列者が増えると良いのですが、研究課題です。

第一回 永代供養合同法要

永代供養塔に祀られている方々の第一回目の合同法要です。

納骨堂が完成し、二年目の取り組みです。取りあえず行ってみた法要でした。

椅子だけあれば十分かと思ったのですが、座布団も出してきました。

60名ほどいたようです。

 

ご挨拶の後、読経と共にお焼香をしていただきます。

来年は香炉の数を増やす必要があります。一人一人でしたので、結構長くお経を読みました。

読経の後、全員で般若心経をお唱えします。

 

今度は永代供養塔の前で、全員にお線香を手向けていただきます。

 

 

供養塔だけでなく、参道の仏様にも手向けていただきました。

 

思った以上に多くの方が来ていただき、ホッと致しました。

来年はモット増えるかも知れません。今から対策をする必要があるようです。

 

円泉寺永代供養塔リンク         

 

 

 

 

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