平将門

俵薬師 埼玉県深谷市

平将門公関連の仏様(二代目)を祀る寺の住職としては、何故行ったと言われかねません。

反将門公関連も調べています。

佐藤家と千葉家が結婚するなとする人はいないでしょう。←意味分かりますか?

 

ここでは平将門公が謀反を起こしたとありますが、中央の歴史です。

 

阿弥陀如来線刻の板碑が祀られています。

 

ガラスが反射して中が写せません。

板碑は観応元(1350)年と彫られているようです。

狭い境内ですが、沢山の石塔が祀られていました。

 

カーナビでは表示できませんでした。

字名は異なりますが、北側にあるグランドをめざし、ここに車を駐めました。一番の東側です。

表示は、まだ川本町のままですね。2006年に深谷市になっています。

止めた場所の道を隔てて南側が、俵薬師です。

 

平将門島広山討死の場 豊原国周の役者絵

豊原国周(天保6~明治33)は明治期の代表的役者絵の作者だそうです。
豊原国周   link   
 
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天慶3年(940)に島広山で討ち死にする前の場面です。
将門公の後ろに描かれているのは、影武者でしょうか。
 
 
 
 

明治23年版
平親王将門(市川左団次)  千種姫(尾上栄之助)  俵藤太秀郷(尾上菊五郎)  平貞盛(市川権十郎)

千種姫は知らない名前です。役者絵を集めて初めて知りました。
調べても分かりません。

「前太平記擬ノ玉殿(ぜんたいへいきまがいのぎょくでん )」でもいました。link 
 

高雲寺 平良文館跡 熊谷市村岡

今から15年ほど前、熊谷市教育委員会に伺い、千葉氏や相馬氏の先祖・平良文館跡の場所を教えていただきました。このあたりに平氏の屋敷跡があったと言われています。

良文の子の平忠頼・忠通が住んでいた。
彼らは平氏惣領家の平繁盛(平貞盛の弟)の使節が大般若経を比叡山に送ろうとしたさい、村岡郷で追い返した。
〔今昔物語の良文と箕田(みだ、鴻巣市)の源宛(あつる・渡辺綱の父)との記載や子孫の動向から、地元びいきもあり熊谷説を採りたい。)〕

高雲寺  埼玉県熊谷市村岡396 地図

 

妙見菩薩資料集の内「別冊 妙見菩薩 平将門関連」の一部 link

 

村岡集会所の案内板

一昨年?行った時の写真がパソコンが壊れたため、他に保存していた一部を除いて無くなっていました。

村岡集会所にもよれば良かったと、後悔しています。

 

河津桜が綺麗でした。

 

烏森神社参拝 東京都港区

新橋駅から別院の真福寺に向かう途中、烏森神社にお参りしました。

変わった形の鳥居です。

 

烏森稲荷ですから狛犬でなく普通は狐ですが、何かいわれがあるのかもしれません。

 

由来に書いてありますが、天慶の乱の戦勝祈願を藤和秀郷がここで行ったと伝えられています。

円泉寺境内の妙見菩薩(二代目)は、平将門関連ですから、お参りするのはおかしいと言われかねません。

智山派には成田山もあります。古い寺社は平定の祈願をしているところが多く、お参りできなくなりますので、ご勘弁ください。

 

 

愛宕から新橋駅に帰るサラリーマンが、大勢寄るのがこのあたりの飲み屋さんです。

私はお酒が飲めませんので、学生の頃から真福寺に寄った帰りは、美味しい物を買って帰りました。

 

順番は違いますが、新橋駅前のC11です。

機関車が走るのをほとんど見なくなりました。

記憶では10年以上前、秩父鉄道で偶然見たのが最後です。

 

平将門音楽祭 平成31年2月14日(木) 坂東市観光交流センター 秀緑・本蔵

 

 

 

平将門音楽祭

平将門公が亡くなった2月14日(木)に、坂東市観光交流センター 「秀緑」に於いて、将門音楽祭が行われます。

東京都青梅市の光野真理さんがピアノと歌、滝澤克明さんがピアノ、池田美鳥さんが舞、東海林克さんがギター、埴科ききさんがアイリッシュハープと語りを担当致します。

光野真理さんfacebook1リンク    青梅市からの将門音楽ツアーリンク     facebookすべてリンク

 

於:坂東市観光交流センター 「秀緑」茨城県坂東市岩井3351地図

開場 18:00

開演  18:30

2000円

主催:平将門の会

☎ 090-4451-9476

 

平将門音楽祭ツアー

日時 2019年2月14日(木)  午前10時出発

集合場所  JR青梅線河辺駅南口

 

詳細はパンフレットをご覧ください。

費用は平将門の会にお問い合わせください。 ☎ 090-4451-9476

坂東市観光交流センター 「秀緑」  茨城県坂東市岩井3351   ☎ 0427-35-0002

 

平将門公を祀る国王神社  茨城県坂東市岩井951 リンク

平将門

              平将門公  芳年武者無類

首塚参拝

今月の4日は、役員さんとの研修旅行です。

都内の首塚、皇居、浜離宮公園に行きました。

先ずは、首塚です。

まだビルの工事をしていて、予防のため塚ノ上には被いがかかっています。

 

 

 

当寺は、将門公由来と伝わる妙見(現在は二代目)さまを祀っていますので、ここは外せません。

 

二宮神社参拝 あきる野市

二宮神社に参拝したのは、三度目となります。
平将門公を調べる過程で、反将門公側として調べに来ました。
天慶の乱のおり、藤原秀郷の祈願した神社として、伝えられています。
 
秀郷が本当に来たのかは、明らかでありませんが、各地に伝承が残っています。
 
 
この神社は古い歴史があり、武蔵国の二宮でした。
大石氏の城館だったようです。見た限りでは土塁と思われるような遺跡はないようでした。
 
 
 
 
9月9日の大祭が行われるための準備でしょう。
表の通りも、交通規制があるようです。
 
 
 
ここの前にお参りした養澤神社は、アラハバキ神社が合祀されていましたが、ここでは荒波々伎(アラハバキ)神社が、祀られています。
 
東日流三郡史(つがるそとさんぐんし)は、偽書と言われていますが、内容はとても面白く、つい読み進めてしまう内容でした。
今でも、遮光器土偶やアラハバキの文字を見ると、東日流三郡史を思い出します。
 
 
 
神社をお参りする前に、二宮考古館を見学致しました。
この辺りの縄文土器や、石器などが展示されています。
 
一番見たいのが、薬師如来の懸仏です。廃仏毀釈で捨てられたご尊像でしょう。
二宮神社の裏から発掘されました。
室町時代と言われる小さなご尊像ですが、まだ金色に光っていました。
 
神仏混淆が行われていた、数少ない証拠です。
ここにあった梵鐘が、売られたらしく、所沢市の神社に存在しているそうです。
 

 

 
道路を挟んで東側には、神社の池があります。
澄み切った水が、絶え間なく流れています。
 
 
ゆっくりしていたい場所ですが、用が出来て帰らざるを得ませんでした。
 
 
 
 
 

門軍記 上下巻

平将門公を調べる過程で、古本屋サイトで見つけた本です。
調べると絵本に分類されていましたが、楽々読める本ではありません。
 
明治20年1月31日の発行です。
ネットで調べると明治17-20年の発行とありました。link
 

著者・竹内栄久 編[他]出版者・小森宗次郎

 
 
上巻:「将門と桔梗」 縦横約16.5-11.3センチ
 
 
下巻:「将門と貞世」
 
竹内栄久は三代目歌川国貞でした。link    
Wikipedia link
 
 
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各巻18ページです。
 
各巻の裏表紙 左下 右上 の書き込み
 
坂東市のサイトに、この絵本の詳細が書かれてあります。link
盛んに西洋の文学が翻訳発刊され、文字も活字印刷となった時代です。
このような和本の最期となる頃でした。
貴重な本を手に入れたと思います。
 
日本の近代文学史 Wikipedia link

生品神社 新田義貞が旗揚げした神社 群馬県太田市

4月3日

最期に生品(いくしな)神社をお参りしました。

15年ほど前に一度お参りに来ています。Wikipediaにあるように一説には平将門公を祀っていると記載されていたためです。

妙見菩薩・平将門 資料集     リンク          

生品神社 Wikipedia          

駐車場脇には、新田義貞の銅像が建てられています。

 

懐かしいですね。昔より遙かお参りが多いようでした。

 

神社の境内は、新田荘遺跡となっており、地元の方々は新田義貞を誇りに思っているようです。

旗揚げのあった日に因み、毎年5月8日に鏑矢祭が行なわれています。

 

 

 

 

生品神社 群馬県太田市新田市野井町1923   場所

天台宗 三鈷山妙見寺(旧七星山息災寺) 高崎市

かつては三鈷山息災寺といわれ、平将門の伝承にもある関東における妙見信仰の大元でもあります。
ここから妙見信仰は秩父、千葉に広がっていきます。妙見寺   妙見信仰  

妙見寺 群馬県高崎市引間町213 地図
 


妙見菩薩を祀る妙見社



御本堂の本尊は釈迦如来。

 
境内は桜が多いので、満開の頃訪れるのが良いと思います。
 
石祠の中の仏様。
 

 

ここに行くと必ず寄るのが、妙見茶屋本店です。妙見寺の南側にあります。支店が五店舗あるそうです。
商品はここの裏で作られています。
いつも求めるのは酒まんじゅう。美味しいですよ。


後から入ってきた人は、みたらし団子を注文していました。
こちらもお薦めです。

店舗の脇は、感じの良い庭があります。風情がありますね。

 
妙見茶屋本店  群馬県高崎市引間町159−1  地図

 

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