2018年10月28日

深川江戸資料館

深川江戸資料館は江戸東京博物館の小型版の雰囲気があります。

深川江戸資料館   江東区白河1丁目3−28      

 

中に入ると、真っ先に目にするのが、故横綱大鵬の姿です。

ここに大砲の優勝トロフィーなど、良いな資料が展示されていました。

中学時代の写真から引退まで、ビデオで紹介されています。

大鵬・柏戸の取り組みは、今の大型力士の動きが少ない試合運びと異なり、面白いほど土俵を動き回ります。

この時代の相撲は、見ていて楽しいです。

 

断髪式で切り取られた曲げが展示されていました。

 

この後、中の展示室に向かいました。

 

江戸の町並みが再現されています。

ここでもボランティアの案内人がいました。

月の家小圓鏡の落語を行っていました。

終わる寸前でした。

 

この後、知り合いの属する踊りの会がありますので、ここの小劇場に行きました。

まだ開演前ですので、次々と席が埋まっていきます。踊りをしている方が多く来られているようです。

友人と前の方を確保しました。

写真は撮れますが、前もって知人の場面だけを登録してあります。

 

とても粋な和服姿の女性がいっぱいいました。

清澄庭園

昨日は江東区の清澄庭園を散策してきました。

紀伊国屋文左衛門の屋敷跡だったそうです。

岩崎弥太郎が庭園を造り、後に東京市に寄贈しました。

 

ボランティアの方々が、案内をしていました。

人に会う予定があり、時間がありませんでしたので、足早に見学して廻りました。

英語や中国語が飛び交っていました。

日本人より、中国人の方が多かったのではと思います。

ここの場所とは関係ない句ですが、芭蕉碑がありました。

 

 

以前来たのは、20年以上前だったと思います。

何かの用件で、庭園の南の方に行った帰りに寄った記憶があります。

 

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